新機能評価係数の項目候補、年度内に提示
厚生労働省は12月12日に開かれたDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)で、現在の調整係数に代わって導入する「新たな機能評価係数」として評価する具体的な項目を年度内に示す方針を示した。具体的な項目の候補には、現時点で小児救急・妊産婦の受け入れや患者後発医薬品の使用促進の状況などが挙がっている。今後はこれら以外に評価すべき項目がないかを検討。項目の候補が固まった段階で、調整係数の廃止に伴う財政面への影響を項目ご...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

