後発医薬品の使用進まず―厚労省調査
先発医薬品からの切り替えが進められている後発医薬品の今年4月の使用状況が、「内服薬」を除いてすべて悪化したことが、厚生労働省の調べで明らかになった。4月の「内服薬」における後発品の割合は5.7%で、前月比0.2ポイント増加したものの、「屯服薬他」は同0.3ポイント減の7.5%、「外用薬」も0.6ポイント減の8.6%など、軒並み減少しており、後発医薬品の使用は進んでいない。 厚労省はこのほど、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向を公表した。...
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