介護保険料の納付方法選択制、来年4月は見送り
12月12日に開かれた社会保障審議会・介護給付費分科会(座長=大森彌・東大名誉教授)で、石川良一委員(稲城市長)が「介護保険料徴収方法の見直しに対する意見」を提出し、口座振替による年金からの天引きとの選択制に反対の立場を表明した。これに対し、事務局は「来年4月からの実施は考えていない」と述べ、今後市町村と協議していく方針を説明した。 意見書は、安定した介護保険財源を維持する立場から、納付方法の選択制の導入に反対している。理由...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

