終末期医療で5団体からヒアリング―厚労省懇談会
厚生労働省の「第2回終末期医療のあり方に関する懇談会」(座長=町野朔・上智大大学院法学研究科教授)が12月15日に開かれ、日本ALS協会や日本尊厳死協会、日本歯科医師会など5団体からヒアリングを行った。ヒアリング後の意見交換の中で、日本尊厳死協会の井形昭弘理事長が尊厳死の法制化に賛成の考えを示したのに対し、委員からは反対の声が上がり、慎重な議論を求める意見が多数を占めた。 ヒアリングでは、出席した日本ALS協会の橋本操会長のコメン...
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