療養病床、33万床台に減少―厚労省調査
9月末現在、慢性疾患の高齢者らが長期入院するベッド(療養病床)を持つ病院は、前月から2か所減って4075施設、療養病床も46床減少して33万9955床となったことが、厚生労働省のまとめで分かった。一般病床、結核病床、精神病床もそれぞれ減少。病院の施設数も減少した。 厚労省は12月15日、全国の医療機関の施設数などを毎月調査する「医療施設動態調査」(9月末概数)を発表した。それによると、病院の施設数は前月から3か所減の8795施設となった。このう...
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