消費税上げ明記の中期プログラムを了承―諮問会議
経済財政諮問会議は12月16日、消費税率引き上げを含む税制抜本改革を2011年度より実施することを明記した「中期プログラム」の原案を了承した。麻生太郎首相は「この原案に沿って与党で議論し、予算編成時までに政府としての決定をしたい」と述べた。 原案では、国民の安心強化のための社会保障安定財源の確保について、(1)中福祉・中負担の社会を目指す(2)安心強化と財源確保の同時進行を行う(3)安心と責任のバランスのとれた安定財源の確保を図る...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

