インフルエンザの流行始まる
インフルエンザの全国的な流行シーズンに入ったことが、国立感染症研究所の調査で明らかになった。12月1-7日の1週間に全国約5000か所の定点医療機関から報告された患者数は7707人で、前週の3911人から2倍近くに増加した。感染研によると、流行開始の時期としては過去10年で2番目の早さ。 感染研では、1定点医療機関当たりの報告数が1週間で1人を上回ると、全国的な流行が始まったと判断している。今年は、11月24-30日で0.83人だったが、12月1-7日で1.6...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

