「日数制限の撤廃を」 患者や現場の医師ら反発 リハビリ上限問題
「リハビリは、単なる機能回復ではなく、社会復帰を含めた人間の尊厳の回復なのです」――。今年4月の診療報酬改定により、医療保険で受けられるリハビリに日数制限が設けられた問題で、患者・家族・医師らでつくる「リハビリ診療報酬改定を考える会」(代表=多田富雄・東大名誉教授。以下、考える会)がこのほど、厚生労働省に日数制限の撤廃を求める署名を提出した。その数は44万人超。署名を開始してから、わずか6週間という短期間で全国から賛同の声が集まった...
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