日薬連の提案について3度目の議論―中医協
12月17日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の薬価専門部会(部会長=前田雅英・首都大学東京都市教養学部教授)では、日本製薬団体連合会が提案している特許期間中の新薬の薬価改定方式などについて、7月と9月に続き3回目の議論を行った。委員からさまざまな意見が飛び出し、前田部会長は「かなり深まった議論ができた」と総評したが、最終的に継続審議となった。 冒頭、事務局は新薬の薬価改定方式などについて、薬価維持特例を導入するメリット...
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