様変わりする医療界の金融事情②
■医療機関債を投資信託化しメリット拡大 医療機関による資金調達手段の多様化に向けた動きは、民間レベルでも活発化している。 JPBM証券株式会社(東京都千代田区、井戸辻康行社長)は、医療法人が発行する医療機関債を信託化するスキームを新たに構築する。複数の医療法人が発行する医療機関債を組み合わせて信託化したうえで金融機関に販売委託し、不特定多数の一般投資家からの投資を促す、というのが基本的な流れ。医療機関債に限らず外国債などを組み込む...
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