2200億円削減方針で合意-閣僚折衝
中川昭一財務相と舛添要一厚生労働相は12月18日、来年度予算編成で焦点になっている社会保障費の伸び2200億円分の削減方針をめぐって折衝し、「特別保健福祉年金事業」の清算によって捻出(ねんしゅつ)する財源を充当することなどで合意した。 折衝で舛添厚労相は、医師確保、雇用、少子化対策に必要な予算を「重要課題推進枠」として充当するよう要請した。財務省は20日に当初予算案を各省庁に内示する方針で、これを受けて麻生太郎首相が最終判断を下...
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