周産期医療懇談会、報告書は年明けに持ち越し
厚生労働省は12月18日、「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」(座長=岡井崇・昭和大医学部産婦人科学教室主任教授)の第5回会合を開き、報告書(案)について議論した。当初の予定では、これが最後の会合となるはずだったが、舛添要一厚生労働相が「年明けにもう一度議論してまとめてはどうか」と提案し、報告書の取りまとめは年明けに持ち越されることになった。 報告書(案)は、「ベッドが恒常的に満床になっている」などとして、周産...
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