新予防給付で「1800億円の費用削減効果も」-介護予防継続評価検討会
厚生労働省は12月18日、「第5回介護予防継続的評価分析等検討会」(座長=辻一郎・東北大大学院教授)を開催した。委員からは新予防給付の費用対効果について、「1800億円規模の費用削減効果も期待できる」という見方が示された。 厚労省の継続的評価分析支援事業は、2006年度から介護予防(新予防給付・特定高齢者施策)の効果について調査を開始。現在83の市町村を対象に調査を行っており、そのデータを基に、「介護予防サービスを受けた高齢者の心身の...
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