診療報酬の不正で返還55億円超
診療報酬の架空請求や二重請求など不正な請求があったため、2007年度に医療機関などから返還された金額が、前年度から約2億1000万円増の約55億5000万円だったことが、厚生労働省のまとめで明らかになった。前年度より増加した原因について、厚労省は「保険医療機関などの指定を取り消した件数が増加したため」としている。 厚労省は12月19日、07年度の「保険医療機関等の指導及び監査の実施状況(概況)」を公表した。それによると、不正請求のため医療機...
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