介護従事者の処遇改善などに1680億円―厚労省第二次補正案
政府が来年1月5日召集の通常国会で提出する予定の「第二次補正予算案」について、厚生労働省は12月20日、「生活防衛のための緊急対策関係予算」として8986億円を計上することを発表した。このうち「介護従事者の処遇改善と人材確保等」が1680億円で、内訳は「介護報酬改定による介護従事者の処遇改善」が1154億円、「介護人材等の緊急確保対策の実施等」が526億円となっている。 財務省によると、「麻生太郎内閣における経済対応」(当面は景気対策)は、...
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