撤廃・緩和の第3次答申を決定―規制改革会議
政府の規制改革会議(議長=草刈隆郎・日本郵船会長)は12月22日、各省庁に求める規制撤廃・緩和の第3次答申を全会一致で決定した。これを受け、甘利明規制改革担当相は「特にライフサイエンス分野(の議論)は2か月前に提案したにもかかわらず、大きく前進した」と述べ、委員らに謝意を表した。草刈議長は「答申の内容が一刻も早く実現することを強く望む」と語った。答申は当面の取り組み課題として、「インターネットを含む通信販売による一般用医薬品の販売規制...
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