新型インフル対策に66億円―来年度医薬食品局予算案
厚生労働省が12月24日に公表した来年度予算案25兆1568億円のうち、医薬食品局では前年度より63億8000万円増の152億6200万円で、対前年度伸び率は171.8%と大幅な増額となった。新型インフルエンザ対策の66億6600万円のうち、ワクチンの備蓄経費で新たに66億3900万円を計上した。 予算案は、▽新型インフルエンザ対策▽医薬品・医療機器の安全対策(10億700万円)▽新医薬品・医療機器の迅速な提供(7億8100万円)▽薬剤師の資質の向上(3億5200万円)▽大麻等...
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