エイズの社会的な理解促進を―東京都
東京都のエイズ専門家会議は12月24日、事務局が示した最終報告案を大筋で了承した。都の取り組むべき課題として、エイズおよびHIV感染に対する社会的な理解の促進や、感染拡大の防止に向けた重点的な予防対策、陽性者への支援を挙げている。都はこの日出た委員らの意見を同案に反映させた上で、来年1月中に最終報告を公表する予定。 同案によると、全国のHIV感染者、エイズ患者報告数の3分の1が東京都に集中している。国籍別・性別では、日本人男性が約9...
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