税制改革、10年代半ばまで段階的に―中期プログラム
政府は12月24日、持続可能な社会保障構築とそのための安定財源確保に向けた「中期プログラム」を閣議決定した。景気回復のための集中的な取り組みにより、3年以内に経済状況を好転させることを前提に、消費税を含む税制抜本改革を2011年度から10年代半ばにかけて段階的に実施する方向を明記した。経済好転後、速やかに実施するため、実施に先立って改革の内容を具体化するとともに、来年度税制改正関連法案の「附則」で改革の道筋と基本的な方向を明らかにするとい...
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