救急救命体制、5倍増の4.7億円-総務省消防庁予算案
総務省消防庁は来年度、消防と医療の連携による救急救命体制の充実のための経費に、今年度当初比で約5倍の4億6900万円を計上する。市民の救急相談に応じる窓口を設置する「救急安心センターモデル事業」など3事業を新たに実施。救急相談サービスの提供や、医療機関による救急患者受け入れの円滑化につなげる。 同庁の来年度予算要求結果の概要によると、救急安心センターモデル事業には、3億7800万円を充てる。救急救命体制の充実策としてはこのほか、「...
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