見直しか、廃止か、国政の焦点に-2008年重大ニュース(1)「後期高齢者医療制度」
2008年も、きょうを含めあと5日となりました。振り返ってみると、医師不足について、従来は「偏在」としていた政府が「絶対数不足」を初めて認め、医師養成数の増加に転じるなど政策の転換を迫られました。ほかにも、「後期高齢者医療制度」の創設、EPA(経済連携協定)によるインドネシアからの看護師や介護福祉士の初来日など、大きな「変化」がありました。そこでCBニュース編集部では、医療や介護をめぐる今年一年の主要な動きを振り返り、その後の動向などをあ...
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