混合ワクチン検討のワーキンググループを設置
厚生労働省は12月25日、ワクチン産業ビジョン推進委員会を開き、日本で開発が遅れている混合ワクチンに関し、検討・整理を行うワーキンググループの設置を了承した。 はじめに、ワクチン製造にかかわる細菌製剤協会、グラクソ・スミスクライン、万有製薬が、日本、欧州、米国の混合ワクチンの状況について、それぞれ説明した。 細菌製剤協会の岡徹也理事長は、ワクチンの混合化には、接種回数の軽減や接種率の向上による感染症リスクの軽減などの利点が...
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