来日は予定の半数以下に-2008年重大ニュース(8)「インドネシア人看護師・介護福祉士候補者受け入れ」
夏の盛りの8月7日、色とりどりのシャツに身を包み、大きな荷物をカートに載せた一団が成田空港に降り立った。経済連携協定(EPA)に基づき、初めて国が受け入れたインドネシア人の看護師・介護福祉士の卵たちだ。 経済連携協定とは、物品やサービスの貿易の自由化のほか、人の移動や投資などについても含む包括的な協定。日本は2002年11月30日に発効したシンガポールとのEPAを皮切りに、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシア、ブルネイとEPA、東南ア...
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