介護報酬改定案を答申-社会保障審議会
厚生労働省の社会保障審議会は12月26日、来年度の介護報酬改定案を舛添要一厚生労働相に答申した。介護従事者の処遇改善のため、専門性などに着目した加算がされる。 同日開かれた社会保障審議会・介護給付費分科会(座長=大森彌・東大名誉教授)では、各サービスの改定について説明があった。 介護報酬改定率は10月30日に政府・与党が示した3%となっており、このうち在宅分が1.7%、施設分が1.3%となっている。 また、介護報酬改定を進める上での...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

