高次脳機能障害の当事者らに効果 グループリハ「リンチピン」 ボランティア・オレンジクラブが展開 東京医科歯科大など
■当事者と参加者一体に 交通事故や病気で高次脳機能障害を負った人たちと、その家族、医療・福祉従事者らが一体になってリハビリに取り組む「脳外傷当事者・家族ボランティア支援プログラム」が、着実な成果を収めている。プログラムは、東京医科歯科大学難治疾患研究所神経外傷心理研究部門(東京都千代田区・中村俊規教授)が2004年10月から進めているボランティア支援グループ「オレンジクラブ」の活動で、米国・ニューヨーク大学ラスク研究所が開発した「Lyn...
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