昨年の人口減少幅、戦後最大に
昨年の日本の人口の「自然増加数」は5万1000人の減少で、戦後最大のマイナス幅だったとみられることが、厚生労働省の「人口動態統計の年間推計」で明らかになった。 それによると、昨年1年間の出生数は109万2000人で、前年の108万9818人から約2000人増加したものの、戦後3番目の少なさ。一方、死亡数は114万3000人で、これまで戦後最多だった1947年の113万8238人を上回った。 出生数から死亡数を差し引いた自然増加数はマイナス5万1000人で、2005年のマ...
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