在宅歯科診療の実態把握へ-報酬改定に向け厚労省
厚生労働省は来年度、「新規技術および在宅歯科診療に関するタイムスタディー調査」など歯科関連の調査を実施する方向で検討している。タイムスタディー調査では、昨年4月の診療報酬改定で保険導入された新規6技術や、在宅患者の継続的な口腔管理を行う「在宅療養支援歯科診療所」による診療の所要時間などの実態を把握する方針。来年度予算案に調査の経費を盛り込んでおり、予算が確保でき次第、調査方法などの具体化作業に着手する。調査結果を2010年に予定してい...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

