08年度改定で経営改善は見られず―四病協が報告書
日本精神科病院協会など4団体でつくる「四病院団体協議会」はこのほど、2008年度診療報酬改定の病院経営への影響度を調べた調査結果をまとめ、厚生労働省に報告書を提出した。報告書では、今回の改定で「病院経営の改善は認められなかった」とし、医療崩壊を食い止めるため、「診療報酬の早期の引き上げが必要である」と総括している。 この調査は診療報酬改定後の昨年5-7月、日精協、日本病院会、全日本病院協会の3団体がそれぞれ実施。調査の対象や方...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

