四病協と日医、共同で作業部会設置へ 看護職員不足問題への対応など協議
今年4月の診療報酬改定で看護職員1人当たりの月夜勤時間が 72 時間以内とされたことなどを受けて、四病院団体協議会(四病協)と日本医師会(日医)は9月1日、看護職員の不足問題に対する対応などを検討するための作業部会を共同で立ち上げる。 4月の改定では、急性期入院医療に対する評価として「7対1入院基本料」が新設される一方、看護職員1人当たりの月夜勤時間が 72 時間以内に制限されたほか、正看比率要件も、9月末まで...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

