保険料率で最大1%強の地域格差
国が運営してきた「政府管掌健康保険(政管健保)」の廃止に伴い、昨年10月に設立された全国健康保険協会が運営する「全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)」の保険料率について、都道府県で最大1.04%の開きが出ることが、厚生労働省の試算で明らかになった。保険料が大幅に上昇する場合、5年間の「激変緩和措置」が講じられるが、これまでは国が担ってきた全国一律の健康保険制度が都道府県単位の制度になり、保険料などで地域格差が出ることに医療関連団...
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