家庭用品での健康被害、「装飾品」「たばこ」「殺虫剤」が上位
時計バンドで皮膚がかぶれたり、幼児が玩具を飲み込んだりするなど、健康被害の原因となる身の回り品や家庭用品として、「装飾品」「たばこ」「殺虫剤」が上位を占めることが、厚生労働省のまとめで分かった。 厚労省がこのほど公表した「2007年度家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告(概要)」によると、62件の事例のうち、皮膚障害の原因で最も多かったのは「装飾品」15件(17.6%)、次いで「時計バンド」7件(8.2%)、「時計」と「ベルト」が各6...
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