病院診療収入への「影響率」1.8%減―08年度改定
全国自治体病院協議会の診療報酬対策委員会(委員長=佐藤裕俊・日本臨床外科学会副会長)はこのほど、2008年度診療報酬改定影響率調査の結果を公表した。1病院当たりの診療収入への「影響率」は、前年比で約1.8%の減少となり、全体的にマイナス成長だった。 この調査は昨年8月、全国980の自治体病院を対象に実施。回答のあった475の病院のうち、前年同期との収入差が大きかった122施設を除く353病院の昨年4-6月の診療収入を分析し、前年同期との比較か...
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