タミフル耐性株を宮城と滋賀で初めて分離
タミフルが効かないインフルエンザウイルスの「耐性株」が今シーズン、既に宮城県と滋賀県で分離されていることが明らかになった。宮城と滋賀で耐性株が分離されるのはそれぞれ今回が初めてで、国立感染症研究所では「耐性株が徐々に各地域に広がっている」としている。 同研究所によると、宮城で分離された耐性株は3株で、昨年10月下旬にインフルエンザで学級閉鎖となった小学校1クラスの一部の児童などの咽頭ぬぐい液から作成した検体から分離されたも...
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