インフルエンザ、流行指標の4.7倍に増加
インフルエンザが増加しており、昨年の第51週(12月15-21日)には、全国的な流行開始の指標である定点当たり報告数「1.0」を大幅に上回る「4.68」に達し、今シーズン最高を更新したことが、感染症情報センターの調べで明らかになった。北海道と本州の広範な地域でさらに流行が拡大しつつあり、同センターでは「インフルエンザが疑われる症状がある場合、速やかに医療機関を受診する」よう呼び掛けている。最新情報となる第52週(12月22-28日)については、1月19日...
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