家族の意見「尊重せざるを得ない」が5割-慢性期医療協会調査
日本慢性期医療協会はこのほど、療養病床における終末期医療・看護に関する調査結果を発表した。医師と看護師に行った意識調査では、患者本人が認知症や意識障害によって意思表示ができない場合などに、「家族の意見を尊重せざるを得ない」と考える割合は約50%で、「家族の意見が尊重されるべき」とする29.9%を上回った。 意識調査は昨年9月、同協会会員の病院に勤務する医師と看護師に対して行われ、合計1180人が回答した。このうち、有効回答数は医師...
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