外来管理加算の影響、診療所は748億円の減収
昨年4月の診療報酬改定で見直された外来管理加算の算定要件などによって、診療所が受けた影響額はマイナス748億円に上ることが、日本医師会の「外来管理加算に関するアンケート調査」で明らかになった。同調査は昨年11月に実施。日医会員の診療所1744か所、病院226か所から回答を得た。 それによると、外来管理加算を現在算定している医療機関は90.2%。昨年4月以降に算定をやめた医療機関は5.9%だった。 算定をやめた理由については、「(再診時、お...
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