薬害でPMDA職員の権限をどうするか
厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・独協医科大学長)の第9回会合が1月15日に開かれ、研究班がまとめた報告書イメージと事務局が整理した論点を中心に議論を行った。委員からは、薬害における独立行政法人「医薬品医療機器総合機構(PMDA)」の権限について多くの意見が出た。 報告書イメージを説明した研究班の堀内龍也班長(日本病院薬剤師会会長)は、水口真寿美委員(弁護士)が要...
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