06年度の予防接種後の副作用を集計―厚労省
厚生労働省は1月14日、2006年度の予防接種後の副作用の報告をまとめた「予防接種後健康状況調査集計報告書」を発表した。インフルエンザワクチンの副作用の報告は05年度の56件から25件に減少し、3件あった死亡件数はゼロになった。ポリオワクチンでは、生後7か月の男児が死亡した例もあったが、厚労省では「報告書は報告基準にある臨床症状ごとに単純集計し、まとめたもの。予防接種を打った後、一定期間内で作用が出た例をすべて集計してあり、予防接種との関連性...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

