都予算案、周産期医療対策に22億円
東京都は1月16日、来年度予算の原案を公表した。昨年10月、妊婦が都立墨東病院を含む8医療機関から受け入れを断られた後に同病院に搬送され、その後死亡した問題などを受けて、周産期医療対策に22億900万円を計上している。 原案では周産期医療対策に、今年度当初の8億7000万円から約13億円増の22億900万円が充てられている。 特に、生命にかかわる重篤な状態で、周産期の分野だけでは対応できない妊婦の搬送を必ず受け入れる「母体救命対応の総合周産...
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