広域連合から現状について説明―高齢者医療制度検討会
厚生労働省の「高齢者医療制度に関する検討会」(座長=塩川正十郎・東洋大総長)の第4回会合が1月19日に開かれ、前回に引き続き広域連合からヒアリングを行った後、今後の医療サービスと財源の在り方について委員が意見を交わした。 今回ヒアリングを行ったのは、北海道の「大雪地区広域連合」と「滋賀県後期高齢者広域連合」。大雪地区広域連合は、北海道上川管内の東川町、東神楽町、美瑛町の3町で構成され、国民健康保険(国保)の保険料を統一して...
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