入院患者、介護病床のみ減少―病院報告(7月分概数)
長期療養が必要な高齢者らが介護保険で入院する「介護型療養病床」(介護病床)の一日当たり平均の入院患者数が今年7月末現在、前月から384人減少して8万9962人となったことが、厚生労働省のまとめで分かった。全国の病院の一日当たり平均の入院患者数は前月から3372人増の131万6390人で、介護病床を除いて増加した。 全国の医療機関の管理者から毎月提出される報告を集計した厚労省の「病院報告」(7月分概数)によると、一日当たり平均の入院患者数は、主...
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