看護職員の新たな需給見通し策定へ
厚生労働省は来年度、第7次の看護職員の需給見通しに関する検討を開始する。同省が2005年12月にまとめた第6次の見通し期間が10年末に終了するほか、看護職員の需給を取り巻く環境がこの間に変化したため、11年以降の中長期的な需給見通しを検討する。 同省は来年度、「看護職員需給見通しに関する検討会(第7次)」を設置し、新たな見通しの10年中の策定を目指す。ただ、検討会の具体的な設置時期やメンバー、第7次の見通し期間などは、現時点では「未定」...
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