インフル発生、今年に入り倍増
国内のインフルエンザ発生件数が1月5-11日の1週間で前週の約2倍に増えたことが、国立感染症研究所の速報データで分かった。全国約5000か所ある指定医療機関(定点)からの報告数は5万6592件で、定点1か所当たりの報告数は、注意報レベル(10.0)を上回る「11.94」だった。 同研究所の感染症情報センターがまとめた「感染症発生動向調査」の速報によると、2009年第1週(12月29日~1月4日)のインフルエンザ発生件数は2万4334件で、1定点当たりの報告数は「5...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

