全国に拠点形成し、橋渡し研究推進を~特集「医療界・PMDAトップ対談」(2)
東大大学院医学系研究科内科学専攻・循環器内科学教授 永井良三氏 永井氏は、日本では橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)やレギュラトリーサイエンス、臨床疫学などが未整備だったため、臨床研究の発展が遅れてきたと指摘する。これらを強化し、国民によってよりよい医療を提供するためにも、全国規模での臨床研究データベースの構築や、人材育成が欠かせない。医学研究の成果を社会に適応させていくことのプロであるPMDAスタッフと研究者との人材交...
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