新型インフル対策で簡易陰圧装置導入に特別償却
厚生労働省は2009年度の主要税制項目の概要を明らかにした。社会医療法人の病院や診療所が救急医療などを行う場合、固定資産税などが非課税となるほか、新型インフルエンザ対策のために「簡易陰圧装置」を導入した医療機関に特別償却を認める。 地域において救急医療や産科・小児科医療などを確保するため、社会医療法人である病院や診療所が「救急医療等確保事業」を行う場合、固定資産税、都市計画税、不動産取得税を非課税とする。 「救急医療等確保...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

