後期高齢者、「普通徴収」の滞納は1割強
後期高齢者医療制度の保険料を納付書や口座振替など「普通徴収」で納める人の昨年9月分の保険料滞納率が10.7%に上ることが、全国保険医団体連合会(保団連)の調べで明らかになった。同制度では原則として、1年間滞納が続くと医療費の窓口負担がいったん10割になる「被保険者資格証明書」が発行されるため、保団連では「高齢者の命と健康を脅かす事態を引き起こす」と指摘。同制度の即刻廃止を求めている。 調査は昨年11月末から12月末にかけて、各都道...
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