中間取りまとめは次回以降に-看護検討会
「看護の質の向上と確保に関する検討会」(座長=田中滋・慶大大学院経営管理研究科教授)の第4回会合が1月21日に開かれ、事務局が整理した論点などを基に議論を行った。委員からは、看護基礎教育の4年制化や卒後の臨床研修、チーム医療の中での看護師の裁量などについてさまざまな意見が出た。舛添要一厚生労働相は当初、1月中旬をめどに何らかの方針を打ち出す考えを示していたが、議題が幅広いため、議論の中間取りまとめは次回以降の検討会に持ち越された。 ...
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