体験談データベースで、がん患者の不安解消
がん患者の不安を取り除き、家族を支援しようと、厚生労働省から研究費助成を受けた研究班が、「がん患者の語り」データベースの作成に取り組んでいる。 同データベースは、英オックスフォード大が作った「ディペックス」という映像データベースがモデルになっている。同じ病気の診断を受けた患者に病気と向き合うために必要な情報を、家族や友人、医療に携わる人々にはがん患者の体験を理解してもらうための情報を提供するのが目的。 日本では、大阪...
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