市民の応急手当で生存率が1.5倍に
心肺機能停止時に一般市民が応急手当を行った場合、応急手当がなかった場合と比較して1か月後の生存率が1.5倍、社会復帰率が1.8倍になることが、総務省消防庁の調査で明らかになった。また、2007年12月時点で全国に8万8265台が配備されているAED(自動体外式除細動器)を使って、一般市民が救命措置を行った場合には、1か月後の生存率が使われなかった場合の4.4倍、社会復帰率も6.3倍とさらに救命効果が顕著に見られた。 調査は05年1月にスタートした。心...
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