「医育制度」としてのメディカルスクール
1月22日に開かれた四病院団体協議会・メディカルスクール検討委員会の発表会では、「医育制度としてのメディカルスクール」と題したシンポジウムが開かれ、山崎學委員長(日本精神科病院協会副会長)を座長に、7人のパネラーがそれぞれの立場から意見を述べた。 本田宏委員(済生会栗橋病院副院長)は「私自身もそうだったが、高卒で医学部に入った時点で社会をほとんど見ていない。だから医療は良くならない」と喝破(かっぱ)。 これに金村政輝委員...
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